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レオパ日和〜ヒョウモントカゲモドキの飼育〜

ヒョウモントカゲモドキを飼育しているブログです。

一人暮らしのパートナー ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)を迎えます


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一人暮らしを始めて1ヶ月。最初はとにかく新しい環境に慣れることに精一杯でしたが、だいぶ新しい仕事にも生活にも馴染んできました。そうなると、やっぱりなんとなく物寂しく感じる瞬間が増えるんですよね。

 

僕はもともと動物を飼うことが好きで、小学校の頃は飼育係をしていましたし、中学校3年まではクサガメをずっと飼っていました。残念ながらクサガメは僕が修学旅行に行っている間に息を引き取ってしまったのですが、飼っていた8年間はとてもいい思い出です。

blog.bumblebee-network.com

そこで色々と調べてみた結果、ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)という爬虫類がペットに向いているということがわかりました。ヒョウモントカゲモドキは名前の通り、ヒョウモン(ヒョウ柄)のあるトカゲモドキです。

 

モドキということで、トカゲではなく、ヤモリの仲間なんですね。ヤモリは指先が吸盤のようになっていて、窓やら天井やらに張り付いているイメージでしたが、このヒョウモントカゲモドキは動きがゆっくりで、しかも壁には張り付きません。そういったところも、可愛いなと思いました。

 

そして2016年10月2日、我が家に新しいパートナーとしてヒョウモントカゲモドキを迎えました。名前はバンブルです。

 

ヒョウモントカゲモドキは一人暮らしのペットに向いている

一人暮らしでペットを飼うとなると、現実問題として世話の大変さが挙げられますよね。犬とか猫は可愛いですが、犬を長い時間留守番させるのはかわいそうですし、猫も気ままな性格とはいえ、やはり難しい面がありそうです。

 

それに対し、ヒョウモントカゲモドキはとても丈夫で、餌もそれほど多く食べなくてもいいと言われています。実際に僕がバンブルを購入したペットショップの店員さんに確認したところ、このヒョウモントカゲモドキは1週間で餌のコオロギを5匹くらい食べさせていたということでした。

 

まだ小さめの個体なので、もう少し食べさせてあげてもいいような気がしますが、まずは家に来たばかりなので様子を見たいと思います。買う前に勉強しましたが、実際に飼ってからわかることも多いと思うので。

ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

 

ヒョウモントカゲモドキはそれほど大きくならない

ヒョウモントカゲモドキは、それほど大きくならない種なんですよね。だいたい20cm〜25cmくらいだそうで、小さなケージで飼うことができます。一人暮らしだと、やはり置き場所が限られてくるので、狭い場所で飼うことができるのはとても魅力的でした。

 

バンブルは今の所15cmくらいなので、もう少し大きくなりそうですね。

 

尻尾に栄養を蓄えている

このヒョウモントカゲモドキがあまり餌を食べなくてもいいという理由の一つに、尻尾に栄養を蓄えているというのがあるそうです。栄養状態がいい子は尻尾がふっくらとしていて、とても可愛いんですよね。

 

バンブルはまだ若いので、尻尾は細めです。しっかりと尻尾が太くなるくらい、育ててあげたいですね。

 

体色のバリエーション(モルフ)が多い

ヒョウモントカゲモドキの魅力として、体色のバリエーションが多いというのがあります。本当に同じ種かと思うくらい、変化に富んでいます。バンブルはハイポタンジェリンというモルフの個体です。

 

バンブルビー通信は、マルハナバチというハチがテーマになっているブログですが、ハチのカラーといえば黄色、黒、白ですよね。ハイポタンジェリンはオレンジがかっている色なのですが、基本的にはその3色が強く出ています。

 

そこから、名前をバンブルとしました。

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ヒョウモントカゲモドキを飼う上での懸念点

とても丈夫で買いやすいというヒョウモントカゲモドキですが、やはり調べていくと懸念点が出てきました。その中でも大きかったのが2つです。

 

ヒョウモントカゲモドキはお暑いのがお好き

1つはヒョウモントカゲモドキはパキスタンなどの暑い地方に住んでいるので、温度は暑めを好むようです。最適温度はおよそ25度〜30度のこと。ヒーターを設置すれば特に問題ないということでした。

 

一人暮らしとして電気代が気になりましたが、電気代は1ヶ月ヒーターをつけっぱなしにしていても、数百円程度におさまる場合が多そうで、それくらいなら社会人として普通に勤務していれば問題ないのかなと。

 

ヒョウモントカゲモドキは昆虫がお好き

また、餌が昆虫食というのもあります。コオロギやミルワーム(ゴミムシダマシの幼虫)、デュビア(南米さんのゴキブリ)といった生き餌になるのですが、それがやはり一番ネックでした。

 

コオロギパウダーという練り餌もあるのですが、食べるかどうかは不明なところが多く、基本的には昆虫食になりそうです。もう少し飼育レベルが上達したら、練り餌にも挑戦してみたいですね。

 

ヒョウモントカゲモドキ飼育のために買ったもの:約25,000円

ヒョウモントカゲモドキを飼うために、僕が買ったものを紹介します。トータルでだいたい25,000円くらいになりました。僕は実店舗で揃えたので、ネットを使えばもう少し安くなりそうですね。

 

ヒョウモントカゲモドキ本体:8,800円

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目が合った瞬間、ビビっときたこの子に決めました。先に触れましたが、ヒョウモントカゲモドキはモルフが様々で、それによって値段が大幅に変わります。この子はハイポタンジェリンで8,800円でした。ですが、この出会いはプライスレスだと思います。

 

以前はネット販売が可能だったようですが、今は実店舗での対面販売が義務付けられています。買う際に購入者情報を書く必要がありました。

 

爬虫類用のケージ:約3,000円

ジェックス レプテリア300 Low

ジェックス レプテリア300 Low

 

まだ小さい子だったので、30cmくらいの爬虫類用ケースを購入しました。ガラス製で、それほど高さがないので、部屋に置いていても圧迫感が出なくていい感じですね。

 

お値段は約3,000円でした。

 

パネルヒーター:約5,000円

こちらがパネルヒーターです。8Wということで、本来なら30cm以下のケージに使用するのがいいようです。しかし、ヒョウモントカゲモドキは温度勾配をつける必要があるので、ケージの半分くらいが暑く、半分は涼しいというような形でもいいとのことでした。

 

こちらが、約5,000円しました。

 

ウェットシェルター、水飲み:約1,500円

スドー ウェットシェルター M

スドー ウェットシェルター M

 

こちらがウェットシェルターです。陶器製で、上の部分に水を入れることができるようになっています。これを入れることで、湿度がコントロールされるみたいですね。それに加えて、爬虫類用の水入れも購入しました。

 

ウェットシェルターはMサイズを買ってしまったのですが、将来を考えたら最初からLサイズを購入すればよかったですね。こちらは、バンブルが成長してからの楽しみとしておきます。

 

温湿度計:約1,500円

温度計と湿度計が別々になっているものをそれぞれ購入してしまったので、1,500円になりました。Amazonで調べてみたら、一緒になっているタイプが割安だったので、ちょっと失敗したかなと思います。。。

ビバリア ツインメーター NEO

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フロッグソイル:約1,000円

 ヒョウモントカゲモドキの飼育として、土を入れる他に、新聞紙やキッチンペーパーも使えるようです。しかし、どうせならちゃんとした環境で飼育をしたかったので、フロッグソイルという黒い土を購入しました。

 

参考にしたのはこちらのブログです。

oniplate.info

 

餌とかカルシウム剤とか:約2,000円

ヒョウモントカゲモドキの主食はコオロギですが、食べさせる時にカルシウム剤を添加してからあげるのが大切なんだそうです。確かに、クサガメを飼っていた時にもカルシウムはとても重要な栄養でしたので、爬虫類には必要なのかもしれません。

 

バンブルの住処はこちら

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こちらが、僕の飼育環境です!

 

まだ環境に慣れていないので落ち着いていませんが、早く慣れて欲しいと思います。飼育初日は緊張していて、餌をあげない方がいいということでしたので、餌は明日以降になりそうですね。

 

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早くバンブルが我が家に慣れてくれるといいなぁと思います。これからの生活がまた楽しみになりました。バンブルビー通信にも、バンブルの話を色々と書いていきたいですね。

 

それでは、また。

 

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